夏休みが始まって数日。
最初に立てた計画どおりに勉強できていますか?
もし、
「もう計画が崩れてしまった」
「思っていたほど勉強が進んでいない」
そう感じているなら、安心してください。
夏休みで差がつく人は、
最初から計画どおりに進んだ人ではありません。
途中で修正できた人です。
計画が崩れること自体は問題ではありません
夏休みになると、
理想的な計画を立てる人は多くいます。
でも実際には、
- 思ったより疲れる
- 予定が入る
- 集中力が続かない
- 勉強時間が確保できない
そんなことは珍しくありません。
問題なのは、
計画が崩れたことではなく、
崩れた計画をそのまま放置することです。
「取り戻そう」とすると、さらに崩れます
計画が遅れると、
「今日は昨日の分もやろう」
「今週で全部取り戻そう」
と考えがちです。
でも、その無理な計画は長く続きません。
結局また崩れて、
「自分は続かない」
という自己評価だけが残ってしまいます。
修正する人は、予定ではなく原因を見ます
伸びる人は、
「何時間勉強できたか」ではなく、
「なぜ予定どおり進まなかったのか」
を考えます。
例えば、
- 計画が多すぎたのか
- 苦手分野から逃げていたのか
- 優先順位が曖昧だったのか
原因が分かれば、
修正できます。
原因が分からないままでは、
同じことを繰り返してしまいます。
夏休みは修正するための時間
国家試験までの勉強は、
一度も計画を崩さない人が勝つわけではありません。
何度でも修正しながら、
少しずつ合格に近づいていく人が伸びます。
だから、
今日計画が崩れていても、
悲観する必要はありません。
大切なのは、
明日から何を変えるかです。
一度、自分の勉強を整理してみませんか
「何を修正すればいいのか分からない」
そんなときは、
一人で考え続けるより、
一度整理するという方法もあります。
はぐもぐのスタート診断では、
現在の学習状況や勉強方法を整理し、
どこを修正すれば国家試験に近づけるのかを一緒に確認します。
診断だけ受けていただくことも可能です。
まとめ
夏休みの計画が崩れたことは、
失敗ではありません。
本当の分かれ道は、
そのあと何をするかです。
計画どおりに進めることではなく、
修正しながら前に進めること。
その積み重ねが、
国家試験当日の結果につながります。
あわせて読みたい記事
書いた人

都谷森うらら
歯科衛生士国家試験対策 オンライン個別指導「はぐもぐ」代表
歯科衛生士国家試験に向けて、学習設計・理解確認・メンタルサポートを行っています。国家試験は勉強量だけでなく、勉強の進め方(学習設計)が結果を大きく左右します。
コメント