勉強している。
でも、このやり方で
国家試験に届くのか分からない。
はぐもぐは、歯科衛生士国家試験を受験する
現役生・浪人生のためのオンライン個別サポートです。
勉強時間を増やす前に、
今の勉強で国家試験まで進めるのかを見立てます。
「もっと勉強する」の前に、確認することがあります。
はぐもぐでは、単に授業をするのではなく、 現在の学習状況を確認します。
必要に応じて、学習内容・優先順位・勉強方法を個別に設計し、 その後も学習状況を確認しながら修正します。
ただ授業を受ける場所ではありません。
国家試験まで進むには、知識を増やすこと以外にも、 状況に応じていくつもの「判断」が必要です。
まずは、スタート診断から
今の勉強を、一度見立てます。
スタート診断は、合否を判定するテストではありません。
今のやり方で国家試験まで進めるのか、
どこを見直す必要があるのかを整理するための診断です。
診断後に、継続サポートを必ず申し込む必要はありません。
こんな状態になっていませんか?
頑張っているのに不安が消えないなら、
勉強時間だけの問題ではないかもしれません。
勉強しているのに
伸びない
- 模試が100〜120点前後で止まっている
- 毎日勉強しているのに点数が上がらない
- 過去問や問題集を何周しても不安が消えない
- 勉強時間は取れているのに結果につながらない
何を変えればいいか
分からない
- 二択まで絞れるのに最後に間違える
- 問題文の意味が分からないことがある
- 何から勉強すればいいのか分からない
- 何度挑戦しても、何を変えればいいのか分からない
一人で判断することに
不安がある
- 学校の国家試験対策だけでは不安
- 浪人しているが、去年と同じ勉強でいいのか分からない
- 独学を続けるか、個別指導を受けるか迷っている
- 親として、どう支えればいいのか分からない
同じ「点数が伸びない」でも、
原因は同じではありません。
勉強時間を増やせば解決する人もいます。
でも、それだけでは変わらない人もいます。
必要なのは、
「もっと頑張ること」より先に、
今どこで止まっているのかを見つけること。
覚えるべき基礎知識が抜けていて、問題を解くための材料が足りていない状態。
用語は知っていても、聞かれ方が変わると答えられない状態。
知識不足ではなく、語彙や文章の意味を正確に捉えられていないことがあります。
勉強はしていても、今必要なところに時間を使えていない状態。
問題数はこなしていても、同じ間違いを繰り返す構造が残っている状態。
だから、はぐもぐでは
「何時間勉強したか」だけではなく、
なぜ解けなかったのかまで見ます。
原因が違えば、必要な勉強も、優先順位も、関わり方も変わるからです。
はぐもぐは、
いきなり「授業」から始めません。
まず必要なのは、今の状態を知ること。
そのうえで、国家試験までの進み方を決めます。
診断
現在の知識、問題の解き方、勉強方法、 模試や過去問の状況などを確認します。 点数だけで判断するテストではありません。
見立て
どこで止まっているのか。 今のやり方を続けてよいのか。 国家試験までに何を修正する必要があるのかを整理します。
条件提示
必要な勉強量、優先順位、取り組み方など、 今後進むために必要な条件をお伝えします。 状況によっては、伴走をおすすめしない場合もあります。
伴走
必要な場合は、学習計画・個別授業・毎日の報告・ 理解度の確認などを通して、 状況を見ながら学習設計を修正していきます。
はぐもぐが提供するのは
「授業の回数」ではなく、
国家試験までの判断・設計・伴走です。
合格を保証するサービスではありません。
必要な現実を一緒に確認し、進み方を管理します。
誰が、あなたの勉強を
見立てるのか。
HUGMOG代表/歯科衛生士
都谷森 春風
2014年に歯科衛生士資格を取得。 歯科医院での臨床だけでなく、行政での歯科保健、 歯科衛生士の教育・育成、現場のマネジメントなどを経験してきました。
その中で感じてきたのは、 「できない理由」は、本人の努力不足だけでは判断できない ということです。
知識が足りないのか。 問題の読み方で止まっているのか。 勉強方法が合っていないのか。 それとも、優先順位を変える必要があるのか。
はぐもぐでは、一人ひとりの状態を見ながら、 国家試験までに必要な判断と修正を行います。
HUGMOG / はぐもぐ
伴走が始まったら、
状態を見ながら修正を続けます。
最初に計画を立てて終わりではありません。
勉強を進める中で見えてきた課題に合わせて、
学習内容や優先順位を調整します。
個別の学習設計
現在の理解度や国家試験までの残り時間を見ながら、 「何をするか」だけでなく「何をしないか」まで整理します。
個別授業
一方的に知識を教えるための授業ではありません。 問題の解き方や理解の止まり方を確認し、 必要な部分に絞って扱います。
毎日の学習報告
勉強時間や取り組んだ内容を確認します。 「やった・やっていない」だけではなく、 計画とのずれや修正が必要な部分を早めに把握します。
理解度・定着度の確認
チェックテストや問題演習などを使い、 「勉強したつもり」で終わっていないかを確認します。 必要なら復習方法も変更します。
模試・過去問の分析
点数だけを見るのではなく、 どの分野で、なぜ間違えたのかを確認。 次に優先する学習を決める材料にします。
迷ったときの判断
「この教材もやるべき?」「今の勉強でいい?」 と迷うたびに自己判断で増やすのではなく、 今必要かどうかを一緒に判断します。
これらを行う目的は
サービスをたくさん提供することではありません。
国家試験まで、判断と修正を止めないためです。
勉強の状況は途中で変わります。 だから、はぐもぐでは最初に決めた計画をそのまま守らせるのではなく、 状況を確認しながら必要な変更を行います。
現役生と浪人生では、
見るべきポイントも違います。
同じ歯科衛生士国家試験を受験するとしても、 置かれている状況は同じではありません。 はぐもぐでは、その違いも含めて学習を設計します。
学校と国家試験対策を
両立する必要があります。
現役生には、授業・実習・学校の課題があります。 国家試験だけに時間を使えるわけではありません。
だからこそ、全部をやろうとするのではなく、 今の状況で何を優先するかを決める必要があります。
- 学校の模試が伸びず不安になっている
- 授業についていけない部分がある
- 実習や課題で国家試験勉強まで手が回らない
- 何から国試対策を始めればいいか分からない
去年と同じやり方を
続けるかどうかから考えます。
一度国家試験を経験しているからこそ、 「もう一度同じ教材をやればいい」とは限りません。
前回どこで届かなかったのかを整理せずに勉強量だけを増やすと、 同じところで止まる可能性があります。
- 歯科衛生士国家試験に不合格だった
- 過去問は何度も解いている
- 去年も勉強したのに原因が分からない
- 次は同じ失敗を繰り返したくない
特に浪人生の場合、
「もう知っている」ことと
「国家試験で正解できる」ことは別です。
前回の結果を責めるためではなく、
次の受験で何を変える必要があるのかを判断するために、
一度学習の状態を見直します。
現役生でも、浪人生でも、
「あなたは何をすればいいのか」は、
状態を見なければ決められません。
「勉強する」だけではなく、
勉強の状態が変わっていく。
はぐもぐの伴走を利用している受講生から、 こんな変化が聞かれています。
何をすればいいか分かるから、
勉強に迷わなくなりました。
やることを増やすのではなく、 今必要なことと優先順位を整理。 「今日は何を勉強すればいい?」と迷う時間を減らし、 学習に使える時間へ変えていきます。
机に向かうのが
苦じゃなくなりました。
毎日の報告と学習方法の修正を続ける中で、 勉強を始めるまでの負担にも変化が。 気合いだけに頼らず、続けられる学習状態をつくっていきます。
※受講生の感想・学習上の変化を紹介しています。学習成果や国家試験の合格を保証するものではありません。
保護者の方へ。
「頑張っている」だけでは、
順調かどうかは判断できません。
毎日机に向かっている。
問題集も何度も解いている。
それでも模試の点数が伸びず、
本人もご家族も不安になっているケースがあります。
見る必要があるのは、勉強時間だけではありません。
「勉強しているか」ではなく、
「その勉強が国家試験につながっているか」です。
ただ、これは家庭からは判断しにくい部分です。 本人に「もっと勉強した方がいい」と伝えても、 すでに本人なりに頑張っている場合、 不安や衝突だけが増えてしまうこともあります。
はぐもぐでは、本人の努力を否定するのではなく、 現在の知識・問題の解き方・学習方法・模試などを確認し、 国家試験までに何を見直す必要があるのかを整理します。
こんなときは、一度状態を確認する選択肢があります。
- 勉強しているのに模試の点数が伸びない
- 本人が「大丈夫」と言うが不安がある
- 国家試験に一度不合格になっている
- 家族が勉強方法を判断することに限界を感じている
ご家族が勉強を管理する必要はありません。
必要なのは、本人の代わりに頑張ることではなく、
必要なときに専門家の判断につなぐことです。
はぐもぐは、
すべての人に合うサービスではありません。
個別に判断し、必要なら勉強方法を変えていくサービスだからこそ、 伴走が成立するための条件があります。
はぐもぐが合う可能性がある人
- 勉強しているのに、不安が消えない
- 今の勉強方法が正しいのか分からない
- 去年と同じ失敗を繰り返したくない
- 必要なら、今の勉強方法を変える意思がある
- 自分一人で判断し続けることに限界を感じている
- 指摘された課題と向き合い、修正していく意思がある
はぐもぐが合わない可能性がある人
- 今の自己流の勉強方法を変えるつもりがない
- 自分の希望する勉強だけを続けたい
- 提示された学習条件や約束に合意できない
- 「受講すれば合格できる」という保証を求めている
- 学習結果をすべて指導者側の責任にしたい
※スタート診断の結果や現在の状況によっては、継続的な伴走サポートをご案内しない場合があります。
伴走を申し込む前に、
まず現在地を確認します。
最初から継続契約を決める必要はありません。
はぐもぐの入口は、スタート診断です。
FIRST STEP
スタート診断
5,500円(税込)
現在の学習状況を確認し、 今のやり方で国家試験まで進めるのか、 何を見直す必要があるのかを整理します。
- 現在の知識・理解状況を確認
- 問題の解き方・考え方を確認
- 現在の勉強方法を確認
- 模試・過去問などの状況を確認
- 今後の学習について見立てを提示
診断を受けたからといって、継続サポートへの申込みが必要になるわけではありません。
基本伴走
月額 49,800円〜
学習状況や必要な関与量に応じて、内容をご案内します。
関与を増やした伴走
月額 72,000円〜
より継続的な確認や関与が必要な場合のサポートです。
必要なサポート量は、現在の学習状況によって異なります。
スタート診断後に、必要な条件とあわせてご説明します。
よくあるご質問
歯科衛生士国家試験の受験や、 はぐもぐのスタート診断・伴走サポートについて、 よくいただく質問をまとめました。
現役の歯科衛生士学生でも利用できますか?
はい。現役の歯科衛生士学生も対象です。 学校の授業・実習・課題との両立を考えながら、 国家試験までに何を優先する必要があるのかを整理します。
歯科衛生士国家試験に不合格だった浪人生でも利用できますか?
はい。浪人生・再受験生にも対応しています。 前回の受験でどこに課題があったのかを確認し、 同じ勉強を繰り返すのではなく、 次の受験に向けて何を変える必要があるのかを見立てます。
オンラインで受けられますか?
はい。はぐもぐはオンラインで対応しています。 地域にかかわらず、歯科衛生士国家試験を受験する方の 学習診断・個別授業・学習設計・伴走サポートを行っています。
模試の点数が低くても相談できますか?
相談できます。 はぐもぐでは点数だけで判断せず、 知識の不足、問題文の読み取り、問題の解き方、 学習方法などを含めて現在の状態を確認します。
授業だけ受けることはできますか?
はぐもぐは、授業だけを提供することを中心としたサービスではありません。 現在の状態を確認し、必要な学習内容や優先順位を判断したうえで、 必要な部分に個別授業を組み合わせます。
スタート診断だけ受けても大丈夫ですか?
はい。スタート診断を受けた後に、 継続的な伴走サポートへ申し込む必要はありません。 現在の学習状況を整理し、 今後の進み方を考えるための入口として利用できます。
スタート診断を受ければ、合格できるか分かりますか?
合否を保証・判定するものではありません。 スタート診断では、 現在の勉強で国家試験まで進める状態なのか、 どこを見直す必要があるのかを確認します。
保護者から相談することもできますか?
はい。保護者の方からのご相談にも対応しています。 ただし、実際の学習状況を判断するためには、 受験するご本人の状況確認が必要になります。
いつから国家試験対策を始めればいいですか?
一律に「○月から」とは決められません。 現在の知識、模試の状況、学校生活、受験経験などによって、 必要な準備期間は異なります。 不安がある場合は、勉強量を増やす前に現在地を確認することが重要です。
「自分の場合はどうなのか」が分からない場合は、
スタート診断で現在の状態から確認します。
運営情報
このまま続けるか。
一度、見直すか。
その判断を一人で抱えているなら、 まず今の勉強を見せてください。
スタート診断を申し込む →スタート診断 5,500円(税込)/診断後の継続契約は必須ではありません
運営情報
HUGMOGは、歯科衛生士国家試験を受験する 現役学生・浪人生を対象に、 オンラインで学習診断・個別設計・伴走支援を行っています。