はぐもぐ代表 / 歯科衛生士
勉強を教えるだけではなく、
今の学習を見立てる。
国家試験に向けて勉強しているのに、 思うように点数が伸びない。 自分のやり方が正しいのか分からない。
そんなとき、必要なのは 勉強時間を増やすことだけではないかもしれません。
はぐもぐでは、一人ひとりの学習状況を見立て、 必要な学習を設計し、状況に応じて修正することを 大切にしています。
はぐもぐを始めた理由
歯科衛生士の可能性を、もっと広げたい。
私がはぐもぐを始めたきっかけの一つは、 歯科衛生士の働き方に対する疑問でした。
歯科衛生士は女性の割合が高く、 結婚や出産、子育てなど、 ライフステージの変化によって 働き方を見直さなければならない人も少なくありません。
私自身、臨床や行政の現場を経験する中で、 資格や経験があっても生活環境との両立が難しく、 仕事を離れてしまう人たちを見てきました。
歯科衛生士が不足していると言われる一方で、 資格を持ちながら働いていない人もいる。 その背景には、働き方の選択肢が限られていることも 関係しているのではないかと考えるようになりました。
歯科衛生士が、場所や時間に縛られず、 培ってきた専門性を生かせる仕事をつくりたい。 オンラインでの教育事業は、 その可能性を探るための挑戦でもありました。
「勉強が苦手」だけで、可能性を諦めてほしくない。
もう一つの理由は、私自身が 人に教えることを好きだったからです。
学生の頃から「なぜそうなるのか」を考えたり、 難しい内容を身近な例に置き換えて説明したりすることが 好きでした。
歯科衛生士としての適性があることは、
必ずしも同じではありません。
人とのコミュニケーションが得意な人。 相手の気持ちをくみ取れる人。 実習では力を発揮できる人。
歯科衛生士として生かせる強みを持っていても、 知識の覚え方や問題の読み解き方が分からず、 国家試験の勉強に苦しんでいる人がいます。
もちろん、歯科衛生士として働くためには、 必要な知識を身につけ、 国家試験に合格しなければなりません。
だからこそ、「勉強が苦手」という一言で片づけず、 どこでつまずいているのか、 何を変える必要があるのかを見極めたいと思っています。
指導で大切にしていること
頑張っていることと、適切な学習ができていることは別。
国家試験対策では、勉強時間だけで 学習の進み具合を判断することはできません。
例えば、問題を何度も解いているのに 同じところで間違える。 解説を読めば理解できるのに、 自分では答えられない。 知識はあるのに、 問題文の意味を正確に読み取れていない。
こうした状況では、さらに問題を解くだけでは 十分でないことがあります。
私は、勉強の量を増やす前に、 まず何が原因で解けないのかを確認することを 重視しています。
知識不足なのか、理解不足なのか、 問題文の読み取りに課題があるのか。 その見立てをもとに、 必要な学習と優先順位を考えます。
学習計画は、立てて終わりではありません。
計画を立てても、 実際の学習状況が想定どおりに進むとは限りません。
だからこそ、学習の記録や問題への回答を確認し、 必要に応じて学習方法を修正していきます。
はぐもぐが提供するのは、 授業だけではありません。 現状を見立て、判断し、設計し、 修正を続けるための伴走です。
経歴・資格
主な経歴
- 2014年 鹿児島歯科学院専門学校 歯科衛生士科 卒業
- 2014〜2017年 歯科医院にて臨床業務に従事
- 2017〜2023年 鹿児島市役所・保健所にて保健業務に従事
- 2023年 日本福祉大学 福祉経営学部 医療・福祉マネジメント学科 卒業
- 2023年9月 歯科衛生士国家試験対策「はぐもぐ」開業
主な資格
これまでの指導経験
延べ150名以上への授業経験
はぐもぐでは、現役学生だけでなく、 浪人生や複数回の受験を経験した方への 指導にも取り組んできました。
同じ点数でも、つまずいている原因は 一人ひとり異なります。
過去の得点だけで判断せず、 理解度や学習状況を確認し、 必要な学習を検討することを大切にしています。
お引き受けするにあたって
はぐもぐは、合格を保証するサービスではありません。 また、ご希望があればどのような学習方法でも そのまま続けるという方針ではありません。
現状を確認した結果、 勉強方法の変更や学習時間の確保など、 必要な条件をお伝えする場合があります。
大切なのは、現在の課題を共有し、 必要な修正に取り組めることです。
そのため、まずはスタート診断を通じて 現在の学習状況を確認しています。
今の勉強方法を、このまま続けてよいですか?
努力を続ける前に、 今の学習方法が国家試験に向けて 適切かどうかを確認する。
はぐもぐのスタート診断は、 そのための入口です。
スタート診断について確認する →※スタート診断は合否を判定・保証するものではありません。
