歯科衛生士国家試験の勉強を始めようと思ったとき、
多くの人が最初に悩みます。
・過去問からやるべき?
・問題集からやるべき?
・苦手科目からやるべき?
・まず暗記?
調べれば調べるほど、
人によって言うことが違います。
その結果、
👉 何から始めればいいか分からなくなる
多くの人が間違えるポイント
このとき、
ほとんどの人は
👉 「最初の教材」
を探します。
でも本当に必要なのは、
教材選びではありません。
なぜなら、
同じ問題集を使っても
伸びる人と伸びない人がいるからです。
現実
結論から言います。
👉 何から始めるかに正解はありません。
なぜなら、
人によって
・現在地
・苦手分野
・勉強時間
・理解度
が違うからです。
つまり、
「みんなに共通する正解」
は存在しません。
よくあるズレ
例えば、
・友達と同じ問題集を買う
・SNSでおすすめされた教材を使う
・とりあえず過去問を解く
これ自体が悪いわけではありません。
ただ、
👉 なぜそれをやるのかが決まっていない
この状態だと、
勉強しているのに不安が残ります。
なぜ迷い続けるのか
ここが重要です。
何から始めればいいか分からない人は、
実は
👉 「何をやるか」
で迷っているわけではありません。
👉 自分の状態が分からない
のです。
・どこが弱いのか
・どこで点を落としているのか
・どれくらい勉強が必要なのか
これが見えていない。
だから、
何を選んでも不安になります。
本当に最初にやるべきこと
勉強を始める前に、
まず確認してほしいことがあります。
① 今どのくらい解けるのか
② どの科目が弱いのか
③ 合格点までどれくらい差があるのか
④ どれくらい勉強時間を確保できるのか
ここが見えて初めて、
「何から始めるか」
が決まります。
判断の視点
もし今、
何から始めればいいか分からないなら、
問題は
👉 やる気
ではありません。
👉 設計がないこと
です。
設計がないまま始めると、
途中でまた迷います。
そして、
問題集だけが増えていきます。
スタート診断について
はぐもぐでは、
・現在の学力
・苦手分野
・点数が伸びない原因
・優先順位
を整理する「スタート診断」を行っています。
これは、
勉強法を教えるためのものではありません。
👉 今の状態で何から始めるべきかを判断するためのものです。
「何から始めればいいか分からない」
その状態の人ほど、
一度整理する価値があります。
まとめ
何から始めればいいか。
その答えは、
問題集の名前ではありません。
まず必要なのは、
👉 現在地を知ること
・どこにいるのか
・どこを目指すのか
・何が足りないのか
ここが見えると、
自然と次にやるべきことが決まります。
「何から始めるか」
の前に、
👉 何を見てから始めるか
を考えてみてください。

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書いた人

都谷森うらら
歯科衛生士国家試験対策 オンライン個別指導「はぐもぐ」代表
歯科衛生士国家試験に向けて、学習設計・理解確認・メンタルサポートを行っています。
国家試験は勉強量だけでなく、勉強の進め方(学習設計)が結果を大きく左右します。

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