こんにちは。
歯科衛生士国家試験対策オンライン個別指導「はぐもぐ」代表の都谷森うららです。
国家試験まであと24週間。
この数字を見て、
「もう半年しかない」
と焦る人もいれば、
「まだ半年ある」
と思う人もいるでしょう。
でも、
本当に差がつくのは、
勉強時間ではありません。
これからの24週間を、どんな設計で進めるか。
そこが結果を左右します。
「あと24週間」で考えてはいけないこと
この時期になると、
「毎日何時間勉強すればいいですか?」
という質問をよくいただきます。
もちろん、
勉強時間は大切です。
でも、
時間だけ決めても、
何を優先するかが決まっていなければ、
思うように点数にはつながりません。
この時期に止まりやすい人の共通点
伸び悩む人には、
こんな共通点があります。
- 問題集を最後まで終わらせることが目的になっている
- 苦手分野を後回しにしている
- 模試を受けっぱなしにしている
- 勉強しているのに何が身についているか分からない
努力はしています。
でも、
努力の方向が定まっていません。
24週間で最初に決めるべきこと
今、一番大切なのは、
勉強時間ではなく、
次の3つです。
- どこで点を落としているのか
- どの分野を優先するのか
- いつまでに何を終わらせるのか
この3つが決まると、
1日の勉強内容も自然と決まります。
勉強時間は「結果」であって「目的」ではない
「今日は3時間勉強した。」
それだけでは、
国家試験には届きません。
大切なのは、
3時間で何を修正できたかです。
勉強時間は、
目的ではなく、
設計どおりに進めた結果として積み重なるものです。
あと24週間あるからこそ、一度立ち止まる
半年という期間は、
短いようで、
勉強を立て直すには十分な時間でもあります。
だからこそ、
焦って問題集を増やすより、
今の勉強を一度整理することをおすすめします。
途中で方向を修正できる人ほど、
最後の伸びにつながります。
スタート診断という選択肢
はぐもぐでは、
伴走を始める前に「スタート診断」を行っています。
現在の学力だけでなく、
- 勉強方法
- 点数が伸びない原因
- 優先順位
- 今の進め方で国家試験に届く可能性
を一緒に整理します。
診断だけ受けていただくことも可能です。
勉強を始める前に、
まずは現在地を知ることを大切にしています。
まとめ
国家試験まであと24週間。
焦る必要はありません。
でも、
何となく勉強を続けているだけでは、
あっという間に時間は過ぎてしまいます。
この24週間で大切なのは、
勉強時間を増やすことではなく、
勉強の方向を決めること。
半年後に、
「あのとき立ち止まってよかった」
と思えるように、
まずは今の勉強を整理するところから始めてみてください。
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書いた人

都谷森うらら
歯科衛生士国家試験対策 オンライン個別指導「はぐもぐ」代表
歯科衛生士国家試験に向けて、学習設計・理解確認・メンタルサポートを行っています。
国家試験は勉強量だけでなく、勉強の進め方(学習設計)が結果を大きく左右します。


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