歯科衛生士国家試験の模試を受けた後に必ずやるべき5つのこと

こんにちは。

歯科衛生士国家試験専門オンライン個別指導塾「はぐもぐ」代表の都谷森うららです。

模試を受け終わると、

「点数が悪かった…」

「次も頑張ろう。」

で終わってしまう学生さんが少なくありません。

しかし、本当に成績が伸びる人は、模試を受けた”後”の過ごし方が違います。

今回は、模試の結果を国家試験の合格につなげるために、必ずやってほしい5つのことをご紹介します。

① 点数より先に「間違えた理由」を確認する

まず見るべきなのは点数ではありません。

  • 知識不足だったのか
  • 問題文を読み違えたのか
  • ケアレスミスだったのか

原因が分かれば、復習方法も変わります。


② 間違えた問題を翌日にもう一度解く

解説を読んで「分かった」で終わるのは危険です。

翌日に何も見ずに解けるか確認しましょう。

「解けるようになった」が本当の理解です。


③ 苦手分野を一覧にする

問題単位ではなく、

「歯周病」

「高齢者歯科」

「小児歯科」

など分野ごとに整理すると、復習の優先順位が見えてきます。


④ 次の1週間の学習計画を立てる

模試は復習して終わりではありません。

見つかった課題を、いつ・何を・どこまで勉強するか決めることで、模試が初めて意味を持ちます。


⑤ 落ち込む時間を短くする

模試で落ち込むのは自然なことです。

でも、合格する人ほど「次に何をするか」を考えるのが早い傾向があります。

模試は合否ではなく、これから伸びるためのヒントです。

はぐもぐでは模試をこう活用しています

はぐもぐでは、模試の点数だけを見ることはありません。

  • 間違えた原因の分析
  • 苦手分野の整理
  • 学習計画の見直し
  • 勉強方法の改善

まで一緒に行い、「次に何をすればいいか」を明確にしています。

まとめ

模試は受けることが目的ではありません。

受けた後の行動が、本番の点数を変えます。

「模試の復習方法が分からない」

「何から手を付ければいいか迷っている」

そんな方は、スタート診断やLINE相談もお気軽にご利用ください。


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この記事を書いた人

都谷森 うらら(とやもり うらら)

歯科衛生士/歯科衛生士国家試験専門オンライン個別指導塾「はぐもぐ」代表。

現役の歯科衛生士として臨床に携わる一方で、歯科衛生士国家試験対策に特化したオンライン個別指導を行っています。

これまで多くの受験生をサポートし、一人ひとりの理解度や生活スタイルに合わせた学習計画の作成、勉強方法の改善、学習習慣づくりまで伴走してきました。

「勉強が苦手でも、正しいやり方と続けられる仕組みがあれば成績は伸びる」という考えのもと、国家試験合格を目指す学生をサポートしています。


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