こんにちは。
歯科衛生士国家試験専門オンライン個別指導塾「はぐもぐ」代表の都谷森うららです。
模試の結果を見て、
「思っていたより点数が低かった。」
「このままじゃ国家試験に落ちるかもしれない。」
そんな不安を感じている方もいるかもしれません。
でも、まず伝えたいことがあります。
模試は、あなたの合否を決めるものではありません。
模試の本当の役割は、「今の自分に足りないものを知ること」です。
模試の点数だけで自分を評価しないでください
模試の点数は、
今の理解度を確認するためのものです。
だから、
点数が低かったからといって、
「自分はダメなんだ。」
と思う必要はありません。
むしろ、
苦手な分野が見つかったことは、
国家試験までに伸ばせるポイントが分かったということです。
模試で本当に見るべきなのは点数ではありません
模試のあとに確認してほしいのは、
次の3つです。
① なぜ間違えたのか
- 知識不足だったのか
- 問題の読み違いだったのか
- ケアレスミスだったのか
原因によって復習方法は変わります。
② 同じ問題なら解けるか
解説を読んで終わりではありません。
翌日、もう一度解いてみてください。
「解けるようになった。」
これが本当の復習です。
③ 苦手分野は何か
一問ずつ見るより、
分野ごとにまとめる方が効率的です。
例えば、
歯周病
口腔解剖
高齢者歯科
など、
苦手分野を一覧にしておくと、
次に何を勉強するかが明確になります。
合格する人は「切り替え」が早い
これまで多くの受験生を見てきましたが、
合格する人に共通しているのは、
落ち込まないことではありません。
落ち込んでも、次の行動に移るのが早いことです。
- 間違えた問題を分析する
- 苦手分野を整理する
- 次の日から復習を始める
この積み重ねが、本番での得点につながります。
実際にあった生徒さんの変化
ある生徒さんは、
模試の結果を見て
「もう無理かもしれません。」
と話していました。
でも一緒に結果を分析すると、
苦手分野には偏りがありました。
そこで、
勉強する順番を見直し、
毎日の学習内容を調整したところ、
「何を勉強すればいいか迷わなくなりました。」
と話してくれるようになりました。
模試は、
自信をなくすためではなく、
勉強方法を見直すためにあります。
はぐもぐでは模試をこう活用しています
はぐもぐでは、
模試を「成績表」として終わらせません。
- 間違えた原因の分析
- 苦手分野の整理
- 学習計画の見直し
- 復習の優先順位決め
まで一緒に行います。
模試の結果を、
次の得点アップにつなげることを大切にしています。
まとめ
模試で思うような点数が取れないと、
落ち込むのは自然なことです。
でも、
模試は失敗ではありません。
本番までに伸ばすためのヒントです。
もし今、
「模試の復習をどうすればいいか分からない。」
「この結果で何から勉強すればいいのか分からない。」
そんな方は、まずはスタート診断をご利用ください。
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この記事を書いた人

都谷森 うらら(とやもり うらら)
歯科衛生士国家試験専門オンライン個別指導塾「はぐもぐ」代表。
現役の歯科衛生士として臨床に携わりながら、一人ひとりに合わせた学習計画や勉強方法の改善、学習習慣づくりまでサポートしています。




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