こんにちは。
歯科衛生士国家試験対策オンライン個別指導「はぐもぐ」代表の都谷森うららです。
国家試験が近づくにつれて、
「このままで本当に大丈夫なのだろうか」
そんな不安を抱えるのは、お子さんだけではありません。
保護者の方からも、
「何かしてあげられることはありますか?」
というご相談をいただくことがあります。
「勉強しなさい」では解決しないことがあります
勉強している様子が見えないと、
つい
「ちゃんと勉強してる?」
と声をかけたくなるかもしれません。
でも、国家試験で伸び悩む原因は、
勉強時間が足りないことだけではありません。
・何を優先すればいいか分からない
・今の勉強方法が合っているか分からない
・不安が強く、手が止まってしまう
こうした「判断の迷い」で止まっている学生さんは少なくありません。
保護者の方にお願いしたいこと
私がお伝えしたいのは、
勉強を教えてあげてください、ということではありません。
むしろ、
「一人で抱え込まなくていいんだよ」
と言える環境を作ってあげてほしいと思っています。
国家試験は、
知識だけでなく、
精神的な負担も大きい試験です。
だからこそ、
安心して相談できる場所があることが、大きな支えになります。
浪人になってからでは遅い、という意味ではありません
現役生と既卒生では、合格率に差があることは事実です。
しかし、それは
「浪人だから受からない」
という意味ではありません。
多くの場合、
浪人になってからも同じやり方を続けてしまうことが、結果に影響しています。
だから大切なのは、
現役でも浪人でも、
今のやり方で届くのかを一度整理することです。
はぐもぐが大切にしていること
はぐもぐでは、
いきなり授業を始めることはありません。
まずは「スタート診断」で、
・現在の学力
・苦手分野
・勉強の進め方
・今のやり方で国家試験に届く可能性
を整理します。
必要な方には伴走をご提案しますが、
診断だけ受けていただくこともできます。
無理に勧めることはありません。
一人ひとりに合った判断を、一緒に考えることを大切にしています。
最後に
国家試験は、
頑張るだけで合格できる試験ではありません。
だからといって、
保護者の方が一人で支える必要もありません。
もし、
「このままで大丈夫なのだろうか」
と感じることがあれば、
答えを急ぐ前に、一度整理してみるという選択肢もあります。
その時間が、
お子さんにとって安心して前に進むきっかけになるかもしれません。
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書いた人

都谷森うらら
歯科衛生士国家試験対策 オンライン個別指導「はぐもぐ」代表
歯科衛生士国家試験に向けて、学習設計・理解確認・メンタルサポートを行っています。
国家試験は勉強量だけでなく、勉強の進め方(学習設計)が結果を大きく左右します。


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