「歯科衛生士国家試験には、何を持っていけばいい?」
「時計は必要?スマートウォッチでもいい?」
国家試験が近づくと、勉強以外にも確認しておきたいことが増えてきます。
試験当日に持ち物で慌てないように、事前に準備しておきましょう。
この記事では、2027年の第36回歯科衛生士国家試験に向けて、持ち物のチェックリストと時計・筆記用具の確認事項をまとめました。
最初に確認してください
この記事は2026年10月時点で確認できる情報を基に作成しています。
第36回試験の持ち物や使用可能な時計の細かな条件については、受験票に同封される案内など、試験実施機関が示す最新の指示を優先してください。
歯科衛生士国家試験の持ち物チェックリスト
まずは、試験当日に向けて準備しておきたいものを確認しましょう。
受験に必要なもの・使用条件を確認するもの
- 受験票
- 指定された筆記用具
- 指定された消しゴム
- 使用条件を満たした時計
- 受験案内・受験者への注意事項
※筆記用具、消しゴム、時計の具体的な条件は、第36回試験の案内で確認してください。
あると便利なもの
- 昼食・飲み物
- ハンカチ・ティッシュ
- 寒さに対応できる服装
- 交通系ICカード・現金
- 会場までの経路を確認できるメモ
- 必要に応じて常用薬など
便利な持ち物であっても、試験時間中に机上へ置けるとは限りません。会場内では監督者の指示に従ってください。
歯科衛生士国家試験に時計は必要?
国家試験では、問題を解く時間とマークする時間の両方を考える必要があります。
そのため、時間を確認する手段について、事前に準備しておくことをおすすめします。
ただし、試験室の時計の有無や、使用できる時計の条件を自己判断するのは避けましょう。
腕時計・置き時計・スマートウォッチは使える?
第36回歯科衛生士国家試験について、現時点で確認できた公式公開情報からは、時計の種類ごとの使用可否を確定できませんでした。
確認すべき点は、次のとおりです。
- 腕時計の使用が認められているか
- デジタル時計・アナログ時計の条件
- スマートウォッチなど多機能時計の扱い
- 置き時計の使用可否
- アラームや通信機能に関する制限
時計選びの注意点
スマートウォッチや多機能時計を、一般的な腕時計と同じように使用できると考えないでください。
時計を購入する場合も、公式案内で使用条件を確認してから選ぶのが安全です。
また、試験当日になって時計が動かないことに気づかないよう、事前に時刻や電池の状態を確認しておきましょう。
筆記用具は何を持っていく?
筆記用具についても、受験案内で指定された種類を準備する必要があります。
特に、鉛筆の濃さ、シャープペンシルの使用可否、消しゴムの種類などは、年度ごとの案内を確認してください。
普段の模試で使っている筆記用具が、そのまま国家試験でも使用できるとは限りません。
また、使用できる筆記用具であっても、予備を準備しておくと、芯が折れたり落としたりした場合に対応しやすくなります。
試験当日までに確認したいこと
① 試験会場と交通手段
第36回歯科衛生士国家試験の試験会場については、試験実施機関の歯科医療振興財団が会場一覧を公開しています。
会場名だけでなく、所在地や交通手段も確認しましょう。
同じ地域に複数の会場が設けられる場合もあるため、必ず自分の受験会場を確認してください。
② 集合時刻と試験時間
試験開始時刻だけでなく、集合時刻や入室に関する指示を確認してください。
移動にかかる時間は、普段の所要時間だけでなく、交通機関の遅延なども考慮して計画するとよいでしょう。
③ 昼食と休憩時間
試験当日に昼食が必要な場合は、購入場所や持参方法も考えておきましょう。
会場周辺の店舗が混雑する可能性もあるため、当日になって慌てない準備が大切です。
飲食できる場所や時間については、会場の指示に従ってください。
持ち物の準備はいつする?
持ち物は、試験前日の夜になって初めて確認するのではなく、余裕を持って準備しておくことをおすすめします。
特に、受験票、時計、筆記用具などは、前もって確認しておくと、不足が見つかった場合にも対応できます。
前日には、準備したものを一か所にまとめ、会場までの移動方法と集合時刻を再確認しましょう。
前日に何を勉強するか、どう過ごすかについては、こちらの記事でも紹介しています。
2027年の歯科衛生士国家試験の日程
試験までの残り日数を確認したい方は、こちらをご覧ください。
まとめ|持ち物と時計は公式案内を基準に確認する
歯科衛生士国家試験の持ち物を準備するときは、受験票や指定された筆記用具、時計などを早めに確認しましょう。
特に、時計や筆記用具の使用条件は、一般的な受験情報だけで判断しないことが大切です。
第36回試験の公式案内を確認し、必要なものを準備してください。
持ち物の確認を終えたら、試験当日に向けて、勉強と休息の時間を整えていきましょう。
この記事を書いた人
都谷森うらら
歯科衛生士国家試験専門・パーソナル伴走型サポート「はぐもぐ」代表。
これまで延べ150名以上の歯科衛生士国家試験対策に関わり、学習状況の見立て、学習設計、伴走を行っています。

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