歯科衛生士国家試験|「勉強しているのに伸びない」と感じ始めた人へ

夏休みも少しずつ折り返しに近づいてきました。

毎日机には向かっている。

問題集も進んでいる。

それなのに、

「本当に点数は伸びているのかな。」

そんな不安が出てきていませんか?

実は、この時期によくある悩みです。


「勉強した」と「できるようになった」は違います

毎日勉強していることは、とても大切です。

でも、

国家試験で必要なのは、

勉強した量ではなく、解ける問題が増えていること。

例えば、

  • 解説を読んで「分かった」で終わる
  • 答えを覚えてしまっている
  • 同じ問題だけ繰り返して安心している

これでは、

勉強時間は積み重なっても、

実力は思うように伸びません。


確認するべきは「覚えたか」ではありません

この時期に確認してほしいのは、

「何時間勉強したか」ではなく、

次の3つです。

  • 説明できる知識が増えているか
  • 初めて見る問題でも考えられるか
  • 間違えた理由を説明できるか

ここが変わってくると、

模試や国家試験でも点数につながりやすくなります。


勉強方法は途中で見直していい

「夏休みだから最後までこのやり方で頑張ろう。」

そう考える人もいます。

でも、

やり方が合っていないなら、

最後まで続けることが正解とは限りません。

途中で見直すことは、

遠回りではなく、

合格に近づくための修正です。


一人で判断し続けるのは難しい

自分では順調だと思っていても、

実際には優先順位がずれていることがあります。

逆に、

「全然できていない」と思っていても、

本当に修正すべき点は別のところにあることもあります。

だからこそ、

現在地を客観的に整理する時間が必要です。


スタート診断という選択肢

はぐもぐのスタート診断では、

  • 今の勉強方法で国家試験に届く可能性
  • 点数が伸びない原因
  • 優先順位
  • これから何を修正するべきか

を一緒に整理します。

勉強を教える前に、

まずは「今のやり方が合っているか」を確認することを大切にしています。


まとめ

夏休みは、

勉強時間を競う期間ではありません。

「勉強したつもり」を減らし、

「できるようになったこと」を増やしていく期間です。

もし、

頑張っているのに不安が消えないなら、

努力が足りないのではなく、

見直すポイントがあるのかもしれません。

一度立ち止まって、

今の勉強を整理してみてください。


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書いた人

都谷森うらら
歯科衛生士国家試験対策 オンライン個別指導「はぐもぐ」代表

歯科衛生士国家試験に向けて、学習設計・理解確認・伴走サポートを行っています。「頑張ること」ではなく、「今のやり方で届くのか」を一緒に見立てることを大切にしています。


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