はぐもぐの定期伴走コース|勉強を教える前に「仕組み」を整える理由

こんにちは。
歯科衛生士国家試験対策オンライン個別指導「はぐもぐ」代表の都谷森うららです。

「勉強はしているはずなのに、点数が伸びない。」

「何から手をつければいいか分からず、机に向かうのも苦しい。」

そんな相談を受けることがあります。

私が感じるのは、

知識が足りない人より、勉強の仕組みが整っていない人の方が多いということです。

だから、はぐもぐでは授業だけで終わりません。

勉強を続けられる仕組みを、一緒に作ることを大切にしています。


① 理解できたつもりを防ぐ「オリジナルチェックテスト」

授業で「分かった」と感じても、

数日後には思い出せないことがあります。

そのまま次の単元へ進むと、

理解の抜けが積み重なってしまいます。

そこで、はぐもぐでは授業内容に合わせたオリジナルチェックテストを実施しています。

目的は点数をつけることではありません。

「本当に理解できているか」を確認し、修正することです。


② 暗記を特別な時間にしない「オリジナル単語帳」

国家試験では暗記も欠かせません。

しかし、

「まとまった時間が取れない」

という学生さんも多くいます。

そこで、スマートフォンで使えるオリジナル単語帳を活用しています。

通学時間や休憩時間など、

短い時間でも復習できるようにすることで、

暗記を「気合いが必要な勉強」ではなく、

日常の習慣に近づけています。


③ 勉強を一人で抱え込まない「毎日の報告」

伴走を始めた生徒さんから、

こんな言葉をいただきました。

「机に向かうのが苦じゃなくなりました。」

急に勉強が好きになったわけではありません。

変わったのは、

「今日は何をやればいいか」

「このやり方で合っているのか」

という迷いが減ったことでした。

毎日の勉強報告は、

監視するためではありません。

迷いをため込まず、その日のうちに整理するための仕組みです。


はぐもぐが大切にしていること

チェックテストも、

単語帳も、

毎日の報告も、

目的は同じです。

勉強量を増やすことではなく、正しい方向へ進めること。

国家試験は、

頑張った時間だけでは決まりません。

途中で気づき、

修正できるかどうかが結果を左右します。


まずはスタート診断から

はぐもぐでは、

いきなり伴走を始めることはありません。

まずは「スタート診断」で、

・現在の学力

・苦手分野

・勉強の進め方

・今のやり方で国家試験に届く可能性

を整理します。

そのうえで、

伴走が必要なのか、

今は一人で進められる状態なのかを一緒に考えます。

診断だけ受けていただくことも可能です。

無理に伴走をおすすめすることはありません。


まとめ

はぐもぐの定期伴走コースは、

授業を増やすサービスではありません。

勉強が続かない原因や、

点数が伸びない原因を整理し、

修正を繰り返しながら国家試験まで伴走するサービスです。

もし、

「勉強しているのに、このままでいいのか分からない」

そう感じているなら、

まずは今の状態を整理するところから始めてみませんか。


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書いた人

都谷森うらら

歯科衛生士国家試験対策 オンライン個別指導「はぐもぐ」代表

歯科衛生士国家試験に向けて、学習設計・理解確認・メンタルサポートを行っています。

国家試験は勉強量だけでなく、勉強の進め方(学習設計)が結果を大きく左右します。

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