歯科衛生士国家試験まであと何日?と検索してしまうあなたへ

「歯科衛生士国家試験まであと何日」

直前期になると、この検索が一気に増えます。

時間管理のために確認しているようで、
本当は違います。

不安を数字で測りたくなるからです。


2026年 歯科衛生士国家試験までの日数

第35回 歯科衛生士国家試験
試験日:2026年3月1日(日)

本日2月23日時点で
あと6日

数字を見ると、急に現実になります。

でも問題は、日数ではありません。


なぜ「あと何日」と検索してしまうのか

直前期は、判断力が落ちます。

・何を優先すべきか
・どこまでやるべきか
・増やすべきか、減らすべきか

決めるたびに、疲れます。

だから人は、
「あと何日」と検索して、
現実を固定したくなる。

数字で安心したい。

でも安心は長続きしません。


日数より重要なこと

あと6日で、

新しい参考書は必要ありません。
新しい勉強法も必要ありません。

必要なのは、

判断を増やさないこと。

直前期で崩れる人の特徴は、共通しています。

・焦って増やす
・不安で変える
・周囲と比べて揺れる

この3つです。


直前期にやるべきことは一つ

「やらないことを決める」

増やさない。
修正しすぎない。
広げない。

今の設計を信じるか、
信じられないなら一度立ち止まる。

それだけです。


もし、信じきれないなら

今のやり方で届くのか。

ここが曖昧なまま直前期に入っているなら、
それは日数の問題ではありません。

設計の問題です。

国家試験は、

知識量の試験ではなく、
判断の試験です。


直前期に崩れやすい人の特徴

・毎日やる内容が変わる
・SNSや周囲の声に反応して予定を動かす
・「これもやらなきゃ」と広げてしまう

直前期は「足す」より
「固定する」ほうが点は安定します。


今日できることを一つだけ

今からやることは、

“増やすこと”ではなく、“固定すること”。

今日やる範囲を決めたら、
それ以上は触らない。

新しいことは入れない。

それだけで十分です。


書いた人

はぐもぐ|歯科衛生士国家試験専門伴走サポート

歯科衛生士国家試験に向けて、
判断・授業・メンタルを一体で支える伴走支援を行っています。

直前期の相談で最も多いのは、
「何をやめればいいかわからない」という声です。

このブログでは、
不安を増やさないための視点を整理しています。


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