実績・設計事例

はぐもぐは、勉強を教えるサービスではありません。
歯科衛生士国家試験合格までの「設計」「進捗管理」「判断修正」を行うサービスです。

このページでは、受講生がどのような状況からスタートし、どこに問題があり、何を変更し、どのような結果になったのかを紹介します。

※個人が特定されないよう、一部内容を調整しています。
※結果には個人差があり、合格を保証するものではありません。


事例① 浪人生

受講前の状況

・模試:115点
・勉強時間:1日3時間
・問題集:3周
・2年間、自力で勉強していたが点数が伸びず、不安が続いていた

問題点(診断結果)

・理解して満足してしまい、「思い出す訓練」が不足していた
・復習のタイミングが遅く、知識が定着していなかった
・優先順位が曖昧で、得点源科目が作れていなかった

設計変更

・覚える勉強と、思い出す訓練を分けて進めるように変更
・復習のタイミングを設定
・得点源科目を優先した計画に変更
・毎週の振り返りで計画のズレを修正

結果

・模試:115 → 148
・本番:合格


事例② 現役生

受講前の状況

・模試:100点前後
・一夜漬け中心の勉強
・何から手をつけるべきか分からない状態

問題点(診断結果)

・勉強量よりも優先順位に問題があった
・得点につながる科目の勉強時間が不足していた
・やることが多すぎて整理できていなかった

設計変更

・やらないことを決める
・科目の順番を整理
・得点源科目を優先した計画に変更
・週ごとの計画と振り返りを実施

結果

・勉強時間は大きく増やさずに得点が上昇
・模試:100 → 150前後で安定
・本番:合格


事例③ 社会人受験生

受講前の状況

・勉強時間:平日1〜2時間、休日5時間
・仕事と両立で時間が少なく、焦って量だけ増やしていた

問題点(診断結果)

・時間が少ないのに、やる範囲が広すぎた
・優先順位が決められず、効率が下がっていた
・判断を一人で抱え込み、迷う時間が多かった

設計変更

・勉強範囲を絞る
・得点につながる科目を優先
・週ごとに進捗と判断を確認
・迷いをそのままにしない仕組みを作る

結果

・不安が減り、集中して勉強できるようになった
・限られた時間でも得点が伸び、本番合格


はぐもぐが大切にしていること

点数の伸びは結果です。

その前に、
・どこで判断が止まっているか
・何が噛み合っていないか
・自己流をどこで修正するか
を整理することが重要です。

多くの場合、点数が伸びない原因は「努力不足」ではなく「設計と判断のズレ」です。

今のやり方で合格に届くのか、
一度、客観的に整理してみませんか。

スタート診断から、すべてが始まります。